インフルエンザワクチンの値段の違いとは?妊婦さんは?

我が家では毎年冬が近づくと最寄りの病院でインフルエンザワクチンの接種に行っています。

値段は毎年病院により異なるので、事前に病院に電話をかけて一番安い値段の医療機関で接種を受けています。

みなさんはどうされていますか?

今回は、インフルエンザワクチンの値段の違いとは?妊婦さんは?についてご説明します。

目次

インフルエンザワクチンの値段

子供・大人・高齢者・妊婦により多少の違いがあります。
2015年度からインフルエンザワクチンが3価ワクチンから4価ワクチンに変わったので、ワクチンの仕入れ価格が上昇して値上げをしました。

値段は病院により異なりますが、

・子供(6か月から13歳未満2回接種)は6000円から7000円

・大人は3000円から5000円

・高齢者は無料から2000円(自治体によって補助金が異なります)

・妊婦は防腐剤不使用ワクチン(妊婦用)で4000から5000円

・通常のワクチンで3000円から5000円程度です。

65歳以上の高齢者には、自治体の公的補助がある為安いです。

値段にばらつきがある6つの理由

・病院によりメーカーの違いや成分の違い(防腐剤不使用か防腐剤使用か)や仕入れ価格や処置費用、人件費によって金額が異なります。

・予防接種は健康保険外適用なので、病院で料金を設定できます。病院によって予防接種に対する点数が違うため金額に差が生じます。

・都道府県によって料金に差があります。一般的に都心は安く、地方は高めの傾向にあります。

・病院で予防接種だけでなく、健康や接種に対するカウンセリングなどがあれば値段も違ってきます。

・患者集めのためにあえて低価格で接種する医療機関もあります。内科でなくても医療機関であれば、予防注射をしてくれる所があります。

・病院によっては、子供の接種の2回目を安くしたり無料にするところがあります。 宣伝もありますが、2回目をしっかりと 受けてほしいという病院側の気持ちもあります。

値段はいつどこで確認できる?

あらかじめ病院によって予防注射の金額を定められているところは、病院の窓口に各ワクチンの提示されてあるか、電話をすると値段を教えてもらえます。

最後に

インフルエンザワクチンは任意接種で健康保険外適用になるため、その金額は病院によってまったく異なります。

値段の安さで選ぶか、行きつけの病院を選ぶか、健康や接種に対するカウンセリングなどかある所を選ぶか、患者が自分の意思で決めることができます。医療機関をよく調べて賢く受診することが大切です。

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