熱中症の飲み物で絶対におすすめの2つとは?

熱中症は誰でもかかる可能性があって、おかしいかも?と思った時には症状が進んでいます。

炎天下だけではなく、室内でも熱中症は起こるので、充分な対策をしたいですよね!

特に熱中症予防の飲み物です!

私も何度か夏の炎天下で熱中症のめまい・頭痛などを経験したことがあります。
急にフラフラしてきて、調子が悪くなる感じでした。

そして、息子も・・。(記事後半に記述)

急になんで怖いですよね。

今回は熱中症の飲み物で絶対におすすめの2つとは?ついて紹介していきます!

熱中症の飲み物でおすすめは?

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熱中症に効果がある飲み物は、100mlあたりにナトリウムを40~80mg含んでいる飲み物が良いです。

とにかく水分をこまめに摂ることは必須ですが、コーヒーやお茶のカフェインは利尿効果があって、脱水症状を更に進めてしまいます。夏場は控えるほうが無難です。

ここでは、この2つに分けます。

  1. 熱中症予防の飲み物
  2. 熱中症にかかった時の飲み物
それぞれ見ていきましょう。

1.熱中症予防の飲み物

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熱中症予防では、水分補給が大事ですが、
汗で失っているミネラルを取らなければいけません。
適度な塩分ですね。

スポーツドリンク


今では各メーカーが熱中症対策ドリンクを販売しています。
商品名に「熱中症対策」と謳っている製品や、

  • ポカリスエット
  • グリーンDAKARA

などは、熱中症予防に効果があるとされてます。

厚生労働省では
熱中症対策の水分補給ではナトリウムを100mℓあたり40~80mg含んでいる飲料を推奨しています。


  • ポカリスエット  → ナトリウム49㎎
  • グリーンDAKARA  → ナトリウム40mg

個人的には、ポカリスエットは甘すぎるので、ポカリスエットイオンウォーターがおすすめです。

成分はそのまま、甘さ控えめで飲みやすいです。


いずれにしても、飲み過ぎると糖分の摂り過ぎになるのでご注意を!!
薄めて飲むのありですし、粉末タイプで自分で調整するのもありです。

2.冷たい味噌汁・冷製スープ


昨年、サッカー少年の息子が、練習中に熱中症になって病院で点滴を受けました。
その時に先生から、
「熱中症の予防には、冷たい味噌汁や冷製スープを食事の時や、練習の合間に飲ませるといいですよ」
と言われました。

以来、少し濃い目に作った具無しの味噌汁に氷を入れて持たせています。
塩分も摂れておいしいので、暑い日の練習の必需品です!

2.熱中症にかかった時の飲み物

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もし、熱中症にかかった場合は、迅速な水分補給が必要になります。
スポーツドリンクよりも経口補水液が適しています。

適している理由は、脱水症状専門の飲料になるからです。
スポーツドリンクはあくまで発汗時の水分補給になります。

経口補水液



経口補水液とは…?

多量の発汗や下痢・嘔吐・発熱などで脱水状態になった時、すみやかに水分と塩分(ナトリウムとカリウム)・糖質を補給出来る飲料のこと。

消費者庁からの表示許可を取得
経口補水液(OS-1)は個別評価型病者用食品の表示許可を消費者庁から取得しています。特別用途食品のうちで特定の疾病のための食事療法上の期待できる効果の根拠が医学的、栄養学的に明らかにされている食品となります。

大塚製薬のOS-1などの経口補水液は、いざと言う時のために常備したいですね。
予防で飲むと、少ししょっぱく(苦く?)感じられて飲みにくいと言う方もいますが、大量の汗をかいた後では、しょっぱさも感じにくいです。それだけミネラルが発汗によって失われているんですね。

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自分で熱中症ドリンクを作る方法


経口補水液がない場合も多いですよね。

NHKの「あさイチ」で以前紹介された、経口補水液の作り方です。


材料

  • 水・・・1リットル
  • 塩・・・3g(小1/2)
  • 砂糖・・・40g(大4と1/2)

ペットボトルなどに入れて、よく振ったら出来上がりです。
飲みにくい場合はお好みでレモンの搾り汁(ポッカ100レモンでも♪)を適量加えて下さい。

飲むタイミング・温度・飲み方は?


  • 熱中症予防の飲むタイミング

  • 朝起きた時にコップ一杯の水を飲みましょう。
    運動・外出前にはスポーツドリンクなどがベストです。

    普段の生活なら利尿効果の少ない、水や麦茶などをこまめに摂ります。
    体を動かす時には、冷たい味噌汁やスポーツドリンクで塩分補給も!

    あまり冷やし過ぎると、内臓に負担をかけるので、
    ほどほどの冷やし加減(5~15℃くらい)で、20~30分ごとに飲むことを心がけましょうね。

  • 熱中症にかかってしまったら

  • 嘔吐が起きることもあるので、様子を見ながら、20分に一口くらいを目安にして少しずつ飲ませます。

    温度は上記と同じ5~15℃くらいが一番体に吸収されやすいです。

熱中症の対処法

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熱中症にかかったら水分補給だけでは足りません。

熱中症はこの3つで対処します。

  1. 涼しい環境へ → エアコン・日陰のある場所
  2. 水分補給   → 経口補水液・スポーツドリンク
  3. 体を冷やす  → 動脈を冷やす

この3つを迅速に行うことで重症化を防ぐことができます。
熱中症は悪化が早いですので、軽視しないでください。

熱中症の治し方を症状別に厳選大特集!!

おわりに


熱中症は場合によっては亡くなることもある怖い症状です。
水分と塩分補給を心がけて、予防しましょう。

飲んでもすぐに吐いてしまったり、
「頭が痛い」と訴える場合は脱水症状が進んでいるので、躊躇せずに病院へ!

熱中症の症状は頭痛・吐き気・寒気など様々です。
適切な対処でしっかり体を回復させましょう。
熱中症の治し方を症状別に厳選大特集!!


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