日焼けのシミ!ケア方法と消し方を厳選大特集!

日焼けでシミができた!?

日焼けのシミって時差がありますよね。
いつのまにかシミが・・。年齢を感じる時でもあります(涙)

日焼けがシミに影響が出るのはわかるのですが、何でできるのでしょうか?
シミは消せるのでしょうか?

今回は、日焼けのシミ!ケア方法と消し方を厳選大特集!を紹介します。

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日焼けでシミができる原因

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日焼けでシミができるのは「メラニンの過剰発生」が原因になります。

メラニンとは
シミの原因になる色素のこと。
※実は悪いものではないです。(最後に記述)

メラニンの過剰発生するのは紫外線と活性酸素!


日焼けをして紫外線を浴びると、体内の活性酸素が増加されます。
紫外線の浴びる量が多いと、活性酸素も多く発生するためメラニンが過剰発生します。

活性酸素はチロシナーゼ(酵素)が吸収・分解しくれますが、
この分解・吸収したものがメラニンに変換されます。

このような順番でシミの原因のメラニンができます。

  1. 日焼け(紫外線を浴びる)

  2. 活性酸素が発生

  3. 酵素が活性酸素を吸収・分解

  4. 吸収・分解した酵素がメラニンに変換

メラニンの量が多いとシミに!


軽い日焼け(紫外線)であれば、肌の新陳代謝(ターンオーバー)で肌は元に戻りますが、
紫外線の浴びる量が多いとメラニンの量が増えるため肌の新陳代謝が機能しきれずに色素沈着を起こしてしまいます。
これがシミになります。

シミは何歳から出てくる?

シミは肌の老化と関係があります。

25歳を境に肌の新陳代謝(ターンオーバー)が遅れてきます。
肌の生まれ変わるサイクルが遅れてくるわけですね。

一般的には28日周期なんて言われていますが、年齢別で変わってきます。

  • 10代  約20日
  • 20代  約28日
  • 30代  約40日
  • 40代  約55日

肌の新陳代謝が遅れることでシミが残りやすくなります。

ちなみ、ネット上で

「シミが気になりはじめたのは、いつ頃から?」の掲示板を見た所、

30代中盤から気になり始めた

という回答が多かったです。

日焼けのシミは消せるの?


できてしまったシミを消すには、クリニック(皮膚科)の外用薬を使う必要があります。

この2つになります。

  • ハイドロキノン
  • レチノイン酸

この2つを併用することでこのような効果が期待できます。

  • シミを薄める・予防
  • 美白効果
  • 肌の新陳代謝の促進
  • メラニンの排出

市販の美白剤はハイドロキノンの効果の100分の1程度と言われています。

シミを消したい方は、皮膚科に相談してみるとよいですね。

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シミ隠しのメイク法


シミを消すのは時間がかかりますので、気になるシミはこちらのメイク法でケアしましょう!


日焼け後のシミにならないケア方法


日焼け後は、肌がこの2つのダメージを受けています。

  • 肌の炎症
  • 肌の乾燥

この2つをしっかりケアしてください。

この順番で日焼けの赤みを対処していきましょう。

  1. 冷やす
  2. 保湿
  3. 水分の蒸発を防ぐ


日焼け後の赤みケアの詳しい内容はこちらになります↓
日焼けの赤みって何日間で戻るの?効果的な3つの対処法とは!?

最後に。メラニンは悪者ではない!


メラニン(色素)はシミの原因になり、悪者のように感じている人も多いですよね。
実はメラニンは紫外線から体を守る働きをしています。

紫外線を防ぐのに黒い傘を差しますよね。
メラニンは肌自体を黒くして紫外線が入らないように体を守る反応になります。
黒い傘役がメラニンということですね。

もし、メラニンがなければ紫外線が体の奥まで入って、少し紫外線を浴びただけでも炎症・水ぶくれなどになってしまいます。
もっと言えば、皮膚がんなどですね。


オススメ!日焼けの症状でお困りのあなたはこちらでまとめてチェックできます↓
日焼けで痛い!対処法を厳選してまとめました!

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