インフルエンザ予防接種で頭痛が出た!薬は飲んでいい?

インフルエンザ予防接種を受けた後に頭痛が出た経験はありませんか?

多くの人が予防接種を受ける際に副反応を心配しますが、頭痛が現れることもあります。

私の場合は、頭痛よりもだるさが強く出ます。

今回、調べてみて予防接種の副反応も人それぞれなのがよくわかりました。

ここではインフルエンザ予防接種で頭痛が出る原因と、どれくらいで治まるか、薬は飲んでいいか、についてご説明していきます。是非、ご参考にしてみてください。

目次

インフルエンザ予防接種で頭痛が出る原因は?

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インフルエンザ予防接種は、感染力をなくしたインフルエンザウイルス(不活化ワクチン)を体内に入れ、免疫(抗体)を作らせることで、発症を抑えたり、万が一感染した場合の重症化を防ぐためのものです。

インフルエンザ予防接種後に頭痛が出るのは、体が「不活化ワクチン」に反応しているためです。

ワクチンはウイルスの一部を利用して免疫をつけるため、体内で軽度の炎症反応が起こります。この反応が頭痛を引き起こすことがあります。

また、接種後に体温がわずかに上がることがあり、これが頭痛の一因となることもあります。体がウイルスと戦うためにエネルギーを使うため、疲労を感じることがあり、それが頭痛につながる場合もあります。

これらの反応は通常、軽度で数日以内に治まりますが、個人差があります。心配な場合は医師に相談することをお勧めします。

インフルエンザの予防接種をした数時間後から頭痛などが

インフルエンザ予防接種を受けた後、数時間以内に頭痛が出ることがあります。これは、体がワクチンに即座に反応している証拠です。接種部位の痛みや腫れと共に、軽い頭痛が現れることが一般的です。

インフルエンザ予防接種の数時間後から出る副作用には、以下のようなものがあります。

全身症状

・発熱
・頭痛
・寒気(悪寒)
・だるさ(倦怠感)
・吐き気
・嘔吐
・下痢

インフルエンザの予防接種を受けたヒトの5~10%に起こります。

注射した部位の副作用

・赤くなる
・腫れる
・硬くなる
・熱をもつ
・痛くなる

インフルエンザの予防接種を受けたヒトの10~20%に起こります。

このような副反応は通常、24時間から48時間以内に消えることが多いです。頭痛がひどくなる場合は、安静にして十分な水分を摂ることが重要です。体が回復する時間を与えることで、症状の軽減が期待できます。

しかし、頭痛が続く場合や他の異常な症状が現れる場合は、念のため医療機関に相談することが推奨されます。特に、持病のある方や妊娠中の方は、早めの相談が重要です。

インフルエンザでの頭痛、吐き気、悪寒は大丈夫か?

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インフルエンザワクチンは「不活性ワクチン」なので、予防接種をした=インフルエンザになった ということはありません。

そのため、インフルエンザ予防接種後に頭痛や吐き気、悪寒が出た場合、それらの症状は、体がウイルスに対抗するために免疫反応を強めている際の一時的なものと考えられます。ワクチンを注射したことで、体が抗体を作ろうとして、ウイルスと体が戦っている状態になります。

もし吐き気や悪寒が出た場合は、体を温かく保ち、ゆっくりとした動作を心がけましょう。また、軽い食事を摂ることで、胃の不快感を和らげることができるかもしれません。

ただし、これらの症状が長引く場合や、非常に強い症状が現れた場合は、医療機関に相談することが安全です。特に、症状が悪化する傾向がある場合は、適切な診断と治療が必要です。

頭痛はどれくらいで治まる?

通常、インフルエンザ予防接種後の頭痛は、接種後数時間〜24時間以内に現れ、2~3日(長くても1週間程度)で治まることが多いです。症状が軽度であれば自然に治ることが期待されます。しかし、個人差があるため、長引く場合もあります。

頭痛を和らげるためには、休息を取ることが効果的です。可能であれば、静かな環境で過ごし、ストレスを避け、体をリラックスさせることが重要です。また、水分補給を心がけることで、体の回復を助けることができます。

市販の鎮痛剤を使用することも考えられますが、自己判断で使用する前に医師や薬剤師に相談することが安全です。特に、アレルギーや他の薬を服用している場合は注意が必要です。

インフルエンザ予防接種で頭痛が出た時の対処法!

インフルエンザの予防接種後に急に頭痛がでた場合、
市販の薬には使用してはいけない成分が入ってることがあるので、必ず医師に相談してください。

医師に診てもらうまでは、市販の薬は使用せず体を暖かくし、水分補給冷えピタをおでこに貼るなどの方法で対処して、出来るだけ早く医師に診てもらいましょう。カフェインの入った飲料は避け、安静に過ごすことを心がけましょう。

頭痛が出た時の注意点

副反応(発熱、頭痛、痙攣など)の多くは24時間以内に発現しやすいので、接種後1日は体調に注意しましょう。

万が一、 高熱やけいれんなどの異常が出現した場合は、すぐに病院を受診してください。

最後に

インフルエンザ予防接種の頭痛は、抗体を作るためにウイルスと体が戦っているサインだということがよく分かりましたね。

この風邪のような副反応は発症してから数日から1週間くらいでなくなるので、安静にして様子を見るようにしましょう。

私の場合、腕の腫れと強いだるさが毎回起こります。

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