風邪で熱!お風呂は大丈夫? 子供の注意点とは!?

風邪を引いて熱が出ると、かなりつらいですよね。

私は年に数回、熱を出すくらいの風邪をやります。
たまになだけに余計に辛いですが・・。

ずっと布団にいると、体が汗でベトベトで不快になりますよね。

そんな時、思いつくのがお風呂ですが、
熱があるけど入って大丈夫なのか?と迷ったことがある人は
私だけではないはずです!

そこで、今回は風邪で熱!お風呂は大丈夫のか?について調べていきます!
子供の場合も紹介しています。

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風邪で熱がある時風呂に入っても大丈夫?


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結論から言いますね。

熱の度合い次第です!

当たり前だよ!と思いますよね。

●熱があるということは・。

白血球がウイルスと戦っているため
体がとても消耗しています。

なので、入るタイミングを間違えると悪化させることが
ありますので注意が必要です。

ここでは、
熱の度合い別でお風呂が大丈夫かみていきましょう!

お風呂に入る・入らない2つの基準!熱の度合い別


お風呂に入る・入らないは熱が38度がボーダーラインです。

38度以上場合


入らないで下さい!

体が熱で消耗しきっています。
要は体力が弱っているいるということですね。

立ちくらみ・めまいなどのリスクもありますので
安静にしていてください。

38度以上の熱はもちろんのこと、
嘔吐・ひどい下痢などがある場合もお風呂はダメです!

体がベトつく時は
レンジでホットタオルを作り体をふいてあげるとずいぶんスッキリしますよ。


38度以下の場合


体の状況によりますが、
入っても良い4つの基準がありますので
こちらでチェックしてみてください。

  1. 38度以下の熱
  2. きつい悪寒がない
  3. 疲労感が少ない
  4. お風呂に入りたい気分

この基準を満たしていれば
基本的には入って大丈夫です。

お風呂に入る5つのメリット



  • 清潔・衛生的になる
  • のどの痛みや鼻水の緩和(湿度の効果)
  • 体が温まるり、免疫力アップ
  • 筋肉・関節痛などの緩和
  • 気持ちがスッキリする
があります。

汗でベトベトした体がスッキリするだけで、
だいぶ気分が違いますよね!

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昔から風邪を引いたらお風呂はダメはホント?


これは昔の日本の2つの住環境にあったようです。

  1. 昔の家はお風呂が外にあった
  2. 家にお風呂がなかったため銭湯へ行っていた

この2つの共通点は、

お風呂に入ってまた、外に出るため湯冷めの原因になることです。

医学的にも風邪の時にお風呂に入ってはいけない根拠はないそうです。

ただ、入ってもいいとはいえ注意点もありますのでみていきましょう!

熱があり、お風呂に入る時の5つ注意点

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お風呂に入れるとはいえ、
体力も弱く病人に変わりはありませんので
以下の5つを注意しましょう!

  1. 長風呂は避ける(入っても15分くらい)
  2. 脱衣所は温めておく
  3. 濡れた髪は必ず乾かす
  4. 湯冷めしなうちに着替える
  5. 水分補給は必ず!
これらを守って、
あとは布団に入るだけです。

体もスッキリ軽くなるのでよく眠れますよ!

子供はどうしたらいい?


上記に書いてあることと基本的には変わりませんが

子供は大人より体力が弱いです。
熱が出ている場合は、さらに弱くなっています。

熱の確認はもちろんですが、
子供の様子や気分で判断してください。

一番安全なのは
ホットタオルで体をふいてあげるといいですね。
これだけでもかなりスッキリしますよ。機嫌も良くなります。嫌がられる場合もありますが(汗)

まとめ


ここまで風邪で熱がある時のお風呂について紹介してきました。
わかりやすいように最後にまとめますね。

  • お風呂は熱の度合い次第
  • 38度以上は体力が消耗しているので入らない
  • 38度以下はひどい悪寒・疲労感・気分など体調をみて入る。
  • 昔は風呂が外にあったため湯冷めしやすかった
  • お風呂に入る時は、5つの注意点を守る
  • 子供は大人より体力が弱いので、お風呂に入れる場合は慎重に!
私は、熱があっても結構お風呂に入っています。
体が楽になるし、良く眠れます。

お風呂を上手に使えれば、風邪も早く治せますね!
早くよくなりますように♪


以下の記事では、今回の方法以外にもいろいろな風邪の治し方を紹介していますので、ぜひご覧ください。
風邪の治し方!喉の痛みや鼻水などを症状別にまとめました!

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