爪にカビができる原因は?グリーンネイルってなんですか?

爪にカビができる原因とは?


爪にカビができる原因はグリーンネイルの可能性があります。

それぞれ見ていきましょう。


グリーンネイル


1.概要

グリーンネイルとは、人の消化器官に常在している緑膿菌というカビに感染することで爪が緑色に変色してしまう病気です。

緑膿菌は繁殖して感染すると緑色の膿を出すため、爪の一部や全体が緑色になってしまうのです。


症状が軽度であれば表面を削ることで除去できますが、重度になるとセルフケアでは対処できなくなりますので早めに病院に行くようにしましょう。

グリーンネイルは痛みなどの自覚症状が無いため、ネイルを落として初めて気付くことも珍しくありません。


2.グリーンネイルで爪にカビができる原因

 

ジェルネイルやスカルプチュア、つけ爪をしていると自爪との間に隙間ができることがあります。
その隙間に緑膿菌が繁殖してしまうことで起こります。
ジェルネイルを放置していたり、ネイルをしたまま水仕事をして乾燥が不十分だったりすると緑膿菌が繁殖してしまいグリーンネイルが発症してしまいます。
グリーンネイルになってしまったら、2週間程度はネイルをお休みしましょう。
ネイルをはずして乾燥させることで菌がいなくなりますが、爪と皮膚の間に感染してしまった重度の場合は治療に1年以上かかるケースもあります。

3.症状
 

・爪の変色

4.何科?治療法は


皮膚科を受診します。

塗り薬や飲み薬などで治療を行います。

治ったからといってすぐにネイルをするのではなく、もう一度受診をして完治しているか確認してからネイルをするようにしてください。


完治していない状態でネイルをすると再発してしまうこともありますので注意しましょう。


5.自分での対処

 

・ジェルネイルやスカルプチュアは3週間程度で付け替える
・水仕事をする際はゴム手袋をする
・手を清潔に保つ
・爪に隙間があいたらネイルを除去する


グリーンネイルの注意点 

緑膿菌は健康な人には影響の少ない毒性の低い細菌ですが、病気やけがなどで免疫力が低下していると爪だけではなく、全身に感染してしまうことがあります。
グリーンネイルから菌が傷口に感染し、血液から全身に運ばれると敗血症や肺炎などの重大な感染症を引き起こすことがあります。
グリーンネイルを放置すると緑膿菌感染症を引き起こす危険性があるので、早めに治療を受けることが大切です。


ネット上で爪にカビができることで悩んでいる人の声


爪にカビができることで悩んでいるのはあなただけではない!
インターネット上でこのような悩みを見つけました。

グリーンネイル教えてください。
ジェルネイルをいつもサロンで施術していただいています。
もう4年になりますが、今回はじめてグリーンネイルになりました。
昨日で丁度一ヶ月だったん
ですが、ネイルの下部分が剥げてきていたのでそこから水分が入ったと思われます。
数日後にサロンを予約していたんですが、行く前にサロンにグリーンネイルになった旨を伝えた方がいいですよね?
またこれはサロンが汚いとかではなく、私の生活の中で菌に感染してなってしまうものなのでしょうか。
教えてください。



お返事

グリーンネイルは緑膿菌という常在菌によるものです。
日常生活での洗い物や洗濯などの水仕事や、指先の乾燥が不十分なために菌が繁殖して起こります。
爪が浮いていても忙しくてついつい先延ばしにしてしまうことがありますよね。
自覚症状がないため気付きにくく、ネイルをオフしたら緑色になっていてびっくりしたなんてこともありますので、早めにサロンでケアしてもらうことをお勧めします。
私なら、ネイルをしばらくお休みして様子を見ます。
それでも症状が改善しない場合は皮膚科を受診して診てもらいます。
ネイルの交換時期をきちんと守ることで爪をきれいに保てますし、グリーンネイルの予防ができます。
早く爪がきれいになって、ネイルを楽しめるようになるといいですね。

最後に


爪にカビができる原因はグリーンネイルであることがよく分かりましたね。

爪がカビができる症状を治すには

・ジェルネイルやスカルプチュアは3週間程度で付け替える
・水仕事をする際はゴム手袋をする
・手を清潔に保つ
・爪に隙間があいたらネイルを除去する

以上のことが大切です。

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