太ももがかゆい!内側に出る3つの原因とは!?

太ももがかゆいんですけど・・。

私の場合は、
太ももの内側と表がかゆかったです。

表は結構かいていたので、血が出ていました。
内側は肌が弱いのか、かきすぎると真っ赤になってこちらも軽く出血です。
かゆいけど痛いしみたいな悪循環ですね。

今回は、太ももがかゆい!内側に出る3つの原因とは!?を調べていきます。

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太ももがかゆい3つの原因と対処法

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  1. 乾燥
  2. 蕁麻疹(じんましん)
  3. むずむず脚症候群

乾燥


乾燥すると肌がガサガサになって痒みがでますよね。
当然、手でかいてしまいますがこれが悪循環を生みます。

手といっても爪でかいてしまう場合が多いと思いますが、
爪でかくことによって肌を傷つけ小さな炎症が起きてしまします。

傷ついて炎症した肌は、本来守ってくれるバリア機能が低下してしまい、
少しの刺激でも痒みや炎症が起きやすくなります。

ズボンのこすれる刺激やストッキングなど締めつけるものでも原因になります。

なので、根本原因の乾燥を防ぐことがポイントになります。

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乾燥を防ぐ対処法

お風呂の入り方で乾燥をかなり防げますよ。

  • 熱いお風呂は避ける。

  • 必要な皮脂まで洗い流してしまうため。
    ややぬる目のお湯で15分以内には出ましょう。


  • 洗いすぎない。

  • こすりすぎると摩擦が起きて炎症を刺激するため。
    特に内ももは皮膚が薄いので注意です。
    手で優しく洗いましょう。

    私は洗い方をタオルから手に変えました。
    肌に優しいですよ。

  • 入浴後の保湿

  • 入浴後は皮脂も洗い流され太ももの肌が無防備ですので保湿剤などで水分を与えましょう。

  • 部屋の加湿

  • しっかり体を保湿したら、部屋も加湿します。乾燥する環境を改善しましょう。

蕁麻疹(じんましん)


太ももは蕁麻疹が出やすい所です。
基本的に蕁麻疹は数分から数時間で消えることほとんどです。
赤みや腫れの範囲が広がっていくようだと蕁麻疹の可能性があります。

蕁麻疹の原因は7割が原因不明です。

続くようでしたら、皮膚科を受診してみましょう。


蕁麻疹の対処法

基本的には冷やすことで治まってきますが、
寒冷刺激の蕁麻疹がありますので冷やしてみて
ひどくなるようでしたら皮膚科に行きましょう。

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むずむず脚症候群


座っていたり、寝ている時など体に動きない場合に出やすいです。
睡眠障害のひとつとも言われています。

かゆい・むずむず・痛いなどの症状が出て、足を動かさずにはいられなくなります。

むずむず脚症候群の原因
まだハッキリとした原因は不明ですが、
鉄分不足・脳内物質の異常が影響していると考えられています。


むずむず脚症候群の対処法

軽いウォーキングなど脚を使う運動をすると効果あります。
血流が改善されて筋肉の感覚が正常化しやすいです。

こちらも続くようでしたら病院で診てもらいましょう。

むずむず脚症候群は睡眠障害でもありますので、
睡眠外来・神経内科・精神科の受診になります。


まとめ


以上が、太ももがかゆい原因でした。
わかりやすくまとめますね。

  • 太もものかゆみは3つの原因がある
  • 乾燥はお風呂の入り方に注意
  • 蕁麻疹は冷やす
  • むずむず脚症候群は安静時に起こる

私の場合は、太ももの表・内側にかゆみが出ていました。
たぶん、乾燥が原因だったのではと思っていますがはっきりとはわかりません。

まずは、試せることをやって太もものかゆみが続くようでしたら
病院で診てもらいましょう。


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