インフルエンザ予防接種でだるい!腕も辛いです!

病院でインフルエンザ予防接種を受ける時は、打つ前に、医師から「打ったら具合が悪くなりますよ」とは、あまり言われませんよね。

30分病院待機で何事も無ければ帰宅できます。

ただ、接種して調子が悪くなるのは嫌ですよね。
原因がわかれば変にストレスを感じることも少なくなります。だるさも少し変わりそうです。

ここでは、インフルエンザ予防接種でだるくなる原因を詳しくご説明していきます。是非ご参考にしてみてください。

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インフルエンザ予防接種でだるくなる原因は?

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症状


インフルエンザの予防接種を受けて、 数時間後から倦怠感が出てきて、 その後ひどくなり、翌日になっても食欲がなく、とにかく動くのが辛い。

そのような「だるい」症状はインフルエンザ予防接種を受けた方の5~10%程度のヒトに起こっています。


原因

インフルエンザワクチンは、不活性ワクチン( インフルエンザウイルスの活性を失わせ、 免疫をつくるのに必要な成分を 取り出して病原性を無くして作ったもの)です。

そのワクチンを打って、「体がだるい」ということは、体の免疫細胞とワクチンが戦っていて、抗体が作られている証拠だといえます。


どのくらいで治まる?

通常は症状がでてから2から3日で回復します。あまりにだるくて辛いと、インフルエンザ予防接種をしたから、インフルエンザになってしまったのでは?と心配する方もいます。

でも「インフルエンザ予防接種を打った=インフルエンザを発症する」ことはないので安心してください。

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インフルエンザ予防接種でだるい時の対処法!

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インフルエンザ予防接種を受けた後は、数日間はだるいなどの、何らかの副反応があるかもしれないので、ゆっくり休めるように、接種日を仕事の休み前にしたり(土日休みなら金曜日)、家事を終わらせてから、接種を受けると良いでしょう。


だるい時の注意点


インフルエンザ予防接種を受けて症状がでてから、3日間を過ぎてもだるさが続く場合には、 病院での受診をお勧めします。

冬の時期は他の病気も流行しているので、なにか他の病気にかかっている可能性もあるからです。

私のインフルエンザ予防接種(体験談)


子どもの頃受けたインフルエンザ予防接種(強制でした)は、ただひたすらの恐怖と腕が腫れてとても痛かったのを覚えていますが、大人になってからのインフルエンザ予防接種は、腕の腫れ+α猛烈なだるさを感じるようになりました。


インフルエンザ予防接種を受けた医師にそのことを報告すると、接種後数日間は、軽い副反応がでるヒトがいるけれど、その程度なら自然と治るから心配ない!と言われ、そんなものかなあと思っていました。

最後に


インフルエンザ予防接種を受けて、だるい症状がでる原因がよく分かりましたね。

副反応の症状は不快ですが、症状がでてから2から3日で治まるので、その間は体の免疫細胞とワクチンの戦いだ!がんばれ!と思って安静にして我慢しましょう。

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