ウイルス性胃腸炎の感染する期間はいつまで?

私は以前ウイルス性胃腸炎を娘からもらってしまい・・・起きては吐き、寝てても吐き、下痢が酷くて外出もままならずという状況に陥ったことがあります。そのつらさと言ったら尋常じゃなかった!

かなりつらい状態になってしまう「ウイルス性胃腸炎」、感染しないに越したことはないですよね!

今回はそんなウイルス性胃腸炎に感染しないために、感染する期間や予防策など、いくつかご説明させていただきたいと思います。

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ウイルス性胃腸炎の感染期間は?


・1~2週間は便や嘔吐物にウイルスはいます!

ウイルス性胃腸炎に感染した人の飛び散ったつばの中にあるウイルスが空気中に漂い、そこを通り過ぎただけで感染してしまうことがあるくらい、ウイルス性胃腸炎は強力な感染力なのです。


吐き気が治まり、下痢が止まったからと言っても油断は禁物です。感染してから1~2週間は便にウイルスが存在しています。回復したと思った子供のおむつ替えで感染してしまうことも多いのです。

こんな時は食べないほうがいい


ウイルス性胃腸炎になるととにかく嘔吐や下痢が止まりません。だから胃腸の中はからっぽになり、体調の落ち着きとともに徐々に食欲が出てきます。

しかしこの時が一番注意してほしいときなのです。

胃腸だって、ウイルスに感染した後は胃や腸の壁が炎症で赤くただれているのです。


ですからこの時期に普通の食事をとってしまうと、まだうまく消化吸収できない胃腸はびっくりして、また嘔吐・下痢を繰り返すようになってしまいます。
よって普通の食事は発症から2週間後と考えた方がいいと思います。

予防策や注意点は?子供の場合・大人の場合


【ウイルス性胃腸炎にはアルコール消毒が効きません!!】

使い捨て手袋やマスクは必ず着用し嘔吐物や便の処理をしてください。

それらをトイレに流す際の注意点ですが、必ず便器の蓋をしめて水で流すようにしましょう。蓋を開けたまま流してしまうと、ウイルスが水の粒に混ざり空気中に蔓延してしまう恐れがあるからです。

・予防策子供の場合


ウイルス性胃腸炎は感染力が非常に強いため、予防にはマスクや手洗いなどになってしまいます。

しかし、免疫力を高めたり胃腸を強くすることで同じ状況下でも感染しにくくすることは可能かと思いますので、普段から免疫力を高めるような食事、温かい飲み物や薄味の食事などで胃腸を整えて強くしておくことも有効かと思います。


感染してから1~2週間は便の中にウイルスがいますので、おむつ替えの際にはマスクと使い捨て手袋。そして捨てる際には必ずビニール袋に入れてきつく結んでウイルスの拡散を防ぐようにしましょう。

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・予防策大人の場合


周りに感染した人が出てきたりニュースでウイルス性胃腸炎の流行を促す報道がされたら、マスクは必ず着用しましょう。

予防をしても感染してしまう可能性があるため、万が一の時に備えて、嘔吐物などの処理をする消毒セット(使い捨てビニール袋、大人用おむつ、使い捨て手袋)を自宅に用意しておくとよいかと思います。


【ウイルス性胃腸炎にお勧めの消毒薬「ウィルバス」】

食材の殺菌にも使え、塩素系の嫌な臭いもありません。
予防や感染後の処理に常備しておくとよいかと思います!

病院へ行くタイミングは?


・水分も取れないようなら病院へ受診してください!

下痢や嘔吐は1~3日で落ち着きます。病院に行ってもウイルスをやっつける薬はありません。
下痢や嘔吐で体外に排出してウイルスを弱めていくしかないのです。ですが、そのような状態が続くと、脱水症状を起こしやすくなります。

脱水症状は酷い全身の倦怠感に襲われます。


そのような状態になった際には、病院で点滴をしてもらうと楽になります。腹痛が酷かったり、血便が出たりした場合にも受診をされることをお勧めいたします!


ウイルス性胃腸炎を症状別にまとめてチェックできます。
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