溶連菌で学校は出席停止になるって本当なの?

溶連菌で学校は出席停止しないといけないの?

溶連菌感染症の主な症状は・・。

  • 発熱・のどの痛み
  • 全身に出るかゆみをともなう赤い発疹
  • 舌がイチゴのようにブツブツインなるイチゴ舌

溶連菌って他人にうつるから休むとは思うのですが、具体的に何日休んで、いつから登校なのかわかならいです。

今回は、溶連菌で学校は出席停止になるって本当なの?について調べてみました。

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溶連菌で学校は出席停止? 期間は?

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溶連菌感染症とわかったら、学校は出席停止になります。

これは、学校保健安全法で定められているためです。対象者は、小学生、中学生、高校生、そして大学生です。


溶連菌感染症は、第三種に該当し、

「抗生剤治療開始後から24時間を経て全身状態がよければ登校可能。長くても初診日と翌日を出席停止にすればよい」ということになっています。


つまり、
医療機関を受信した日とその翌日が出席停止になるのです。その後、全身状態がよければ、出席することができます。


保育園の場合は、


厚生省が作成しているガイドラインで「抗菌薬(抗生物質)を飲んだ後、24~48時間経過していること」と定められています。乳幼児の登園の目安は、だいたい2~3日です。

これからも分かるように、抗生物質を飲んで24時間経てば、溶連菌の感染力はほとんどなくなります。

また症状も、2~3日経てば治まってきます。

けれど、症状が治まったからといって抗生物質の服用をやめてしまうと、合併症や再発の恐れがあります。また耐性菌を作らないためにも必要量(おおよそ10~2週間分)の抗生物質は飲みきりましょう。

溶連菌で登校許可書は必要?


登校許可書は基本的には必要ありませんが、学校や自治体によっては許可証をもらうことが登校の条件になっているところもあります。溶連菌感染症になったら、通っている学校に確認してみてください。

また、登校許可書は学校指定の書式がある場合が多いです。こちらも学校に確認してください。

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溶連菌で登校させるタイミングは?


一般的には、抗生物質を服用して24時間経てば、ほぼ除菌することができますので、内服後1日で登校することは可能になるようです。

しかし、発熱が2~3日続くようなときは、薬の効きにくいタイプの菌である可能性があります。その場合はもう一度、早めに受信しましょう。


溶連菌は感染力の強い病原菌です。性質も風邪などのウイルスとは異なります。症状が軽いからといって自己判断をせずに登校のタイミングは医師に相談しましょう。

また、症状が改善されましても、2~3週間後に行う尿検査を受け、体内に溶連菌が残っていないことを調べましょう。それをもって完治したかどうかがわかるそうです。

溶連菌の予防法は?

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溶連菌感染症は、せきやくしゃみなどからうつる飛沫感染と、

手や食品などに菌が付着し、それを口にすることによってうつる経口感染とがあります。

そのため、溶連菌感染症を発症している人との接触を極力避けることが何より大切です。また、手洗いやうがいといった一般的な予防策も大変効果的です。きちんと行うようにしましょう。


学校の皆勤賞を目指すお子さんにとって、出席停止は悪夢のようなできごとかもしれません。

出席停止の必要性は自分の体のためだけでなく、
一緒に学校に通う他のお子さんうつさないためでもあるのです。

溶連菌にかかってしまったら、無理をせずに、きちんと休むようにしましょう。そうならないためにも、まずは予防をしっかりとしましょう。


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